ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

富士山が大規模噴火したらどうする? ライフラインや物流は? 東京都と内閣府の共催で、初の対策協議会

2026-03-26 HaiPress

新丸ビルから見た国会議事堂と富士山=2013年、東京都千代田区で(戸上航一撮影)

富士山の大規模噴火時の首都圏への降灰対策を話し合う協議会の初会合が25日、東京都内で開かれた。内閣府の防災担当と都の共同開催で、取り組みが先行する都をモデルケースとし、地域や分野に応じた具体策を話し合う。

富士山が大規模噴火した場合に想定される新宿区付近の降灰イメージCG(内閣府が作成した動画よりスクリーンショット)

国の関係機関や都のほか埼玉、千葉、神奈川各県、ライフラインや交通の事業者などで構成。富士山噴火時の降灰は広範囲に及び、交通や物資、上下水道など影響が多岐にわたることが予想されるため、広域的な取り組みや地域の実情に応じた対策を検討する。

◆除灰道路、浄水場にフタ…東京都の対策を紹...

残り

243/485 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

写真の多様性を可視化 「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展〈美術評〉小田原のどか

東京サンロッカーズ、公式チアのチーム名を「VIOLEX」に更新 4人の新メンバー加入

公職者たちの頼りない「SNSリテラシー」の実例 杉並区長選挙で不適切投稿が飛び交った

「もう夜の仕事に戻りたくない」と口座を売った女性、裁判後は「夜の仕事で被害弁償する」という不条理

「国旗の前に、人権守れ」 新宿で「国旗損壊罪」法案に反対する集会

築地市場跡地の「海軍遺構」に大勢の見学者 初の一般公開 明治から大正にかけ鋼やガラスを製造

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap