ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

知的障害者が踏切事故死、元施設職員を書類送検 電車を見学中、スマホ操作で目を離し…安全管理怠った疑い

2026-03-11 HaiPress

東京都国立市の踏切で昨年3月、知的障害者施設を利用する男性(48)が電車にはねられて死亡する事故があり、警視庁立川署は10日、安全管理を怠ったため事故を招いたとして、業務上過失致死の疑いで、元施設職員の男性(46)を書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

◆運営する滝乃川学園には2月に行政処分

署などによると、事故当日、電車を見学するため、元職員は男性ら入所者6人とともに車で踏切の近くを訪れた。元職員が車内でスマートフォンを操作している間に、外に出ていた男性が踏切内に侵入して事故に遭った。

書類送検容疑では、昨年3月8日、国立市谷保のJR南武線の踏切で、男性に付き添うなど安全管理をしなかったため、電車に衝突させ死亡させたとされる。

元職員は容疑を認め、調べに対し「被害者が1人でも電車を見ていられると過信した。防ぐことができた事故だったと思っている」と供述している。

踏切(記事の現場ではありません)

事故を巡っては、職員は昨年3月、諭旨解雇されていた。施設を運営する社会福祉法人「滝乃川学園」(国立市)は今年2月、東京都から行政処分を出されている。(鈴鹿雄大)

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「憤怒の作家」といわれた故・佐藤愛子さんは、他者よりも自身に厳しかった(寄稿・高橋一清)

政治家は知ってますか?「コインシャワーは社会的インフラ」ということ 年収200万円台だった男性の訴え

高島平タワマン考える会 建設予定地で高さ実験 風船110メートルの上空へ「建ったら圧迫感」

感震ブレーカー名称 グラぴたスイッチに 3候補から都が決定

子どもの「非行」から克服考える交流集会 来月4日、新宿で

横田に無人偵察機部隊 移転受け「安全対策徹底を」 周辺自治体が基地と国に要請

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap