ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<東日本大震災15年>浅草の災害訓練に600人 外国人観光客や帰宅困難者に対応 留学生ら協力で誘導確認

2026-03-11 HaiPress

地図を頼りに避難場所を目指す外国人留学生たち=台東区浅草の仲見世通りで

東日本大震災から11日で15年になるのを前に、外国人観光客らでにぎわう東京都台東区浅草で5日、大規模地震の発生に備え、帰宅困難者や観光客に対応する訓練があった。約600人が参加して災害時の行動を確認した。

訓練は、浅草観光連盟が震災翌年の2012年から開催している。今年からは連盟に加えて区や浅草寺、町会、商店街関係者などでつくる「浅草地区帰宅困難者対策推進協議会」を発足。より多くの組織が連携し、まち全体で帰宅困難者の誘導などにあたる狙いだ。

仲見世通りでは、...

残り

233/465 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

なぜ?「恐怖新聞」つのだじろう、オカルト漫画「だけじゃない」多様すぎる創作 長男が語ったこと

武蔵野市の「雨水100%ビール」誕生 どんな味?水道水より「ジャマが少ない」夢の1杯が描く願い

能登復興願う「大谷ガチャ」 珠洲の小中学生考案 地域の魅力 カプセルに詰めて 日本橋南郵便局であすまで販売

がん治療と暮らし考える 社会で支え合えるきっかけに 30日、丸の内で催し

個人情報保護委員会あり方 教授らと方向性議論 神田で14日シンポジウム

過去のわいせつで高校教諭を懲戒免 元生徒側、都に申し出

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap