
「市職員がお笑いの力で調布市職員募集のPR大作戦!!」「人間とAIが漫才をしたらどうなるのか検証してみた!」-。
動画投稿サイトのユーチューブで、そんなタイトルの動画を東京都調布市公式チャンネルが公開している。学生時代に養成所主催のお笑い大会で優勝し、「社会人芸人」として舞台に立ち続けている技術が光る。
「お笑いが仕事のさまざまな場面で役立っている」という。現在は広報課係長。「動画に出るのもそう。それに台本と同じように、文章や資料が見る人にちゃんと伝わるかを考えることも共通している」
少年時代から興味のあったお笑いの世界に踏み入れたのは明治大に入学してから。当時できたばかりで、後に多くの芸人ら輩出することになるお笑いサークル「木曜会Z」に入部した。
芸名は「アオキプラン」で、相方は「たま・ハヤカワ」。この男性コンビ「たまプラーン」で活動し、「大学生お笑いアマチュア選手権大会」で優勝。プロを目指す学生らの登竜門的な大会で結果を残したのだ。
主催するワタナベコメディスクールに特待生として1年間通い、当初は養成所内のコンテストでも優勝続きだった。だが、次第に順位を落とし、日本一の漫才師を決める「M-1グランプリ」でも手応えと裏腹...
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