ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

「平和な世が末永く」 硫黄島戦没者追悼式 都民ホールに遺族ら

2026-01-23 HaiPress

式典後、記者の質問に答える遺族代表の矢部真理さん=新宿区で

太平洋戦争末期に激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)の戦没者追悼式が22日、都議会議事堂の都民ホールであった。都の主催で、遺族約40人と関係者らが参列し、平和を誓った。

式では、父親の島田政雄さんを硫黄島で亡くした矢部真理さん(81)=世田谷区=が遺族代表としてあいさつ。政雄さんは真理さんが生まれた2カ月後に33歳で戦死した。「残された家族は悲しく、つらい思いを抱きながら戦後の厳しい社会経済状況の中で生き抜いてきた」と振り返り、「これか...

残り

222/444 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

日本のマイクロモビリティ市場が成長期へ:STM Japan、「STORM」製品の性能確認を完了し、本格展開を推進

ラグビーBL東京、ジョシュア・シムズ新HC「スクラム強化は避けて通れない」…昨季6位からの逆襲を誓う

FC東京が勝つたびに金利がアップ UI銀行が新しい普通預金「FC東京ウイニングサイフ」をスタート

刊行60年、反原爆の名著「黒い雨」はこうして世界に広がった 井伏鱒二が込めた思い、今こそ

関東一、二松学舎大付 4強進出〈高校野球・東東京〉

後悔はない やり切れた 明大中野・関飛鷹(ひゅうが)投手(3年)〈高校野球・東東京〉

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap