ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

運転士の謎の体調不良「中電病」どうなった? 中央・総武線の中野電車区、最近ゼロ JRは「お祓い」まで実施

2025-12-11 HaiPress

JR中央・総武線の運転士が体調不良でオーバーランを起こすなどし、乗務を中断するケースが昨年夏ごろまで続発した問題で、運転士らでつくるJR東日本輸送サービス労働組合が10日、東京都内で総括集会を開いた。「昨年10月を最後に発生しておらず、職場環境改善が一因とみられる」と報告された。

◆原因はいまも特定できていないが

運転士に持病などは確認されず、それぞれ「記憶があいまい」「意識がもうろうとした」などと説明。原因不明のため運転士らの間で「中電病(なかでんびょう)」と呼ばれ、不安が広がっていた。組合によると、原因は現在も特定できていない。

JR中央・総武線各駅停車の車両=東京都中野区で(資料写真)

集会では、体調不良を起こした複数の運転士が体験を報告した。組合の担当者は、昨年10月21日の43例目を最後に...

残り

291/615 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

東営市広饶県は効率よくタイヤ産業クラスターの 協同発展にエンパワーメントする

「足立の花火よ上がれ!」 てるてる坊主に願いを込めて 2年連続荒天で中止…3度目の正直なるか

「もはや戦場…」衝撃を受けて復帰前の沖縄へ 写真家・松村久美が見た「ウチナーの現実」 中野で個展

大田区・元区議の政務活動費不正は「到底看過できない」 鈴木晶雅区長が返還を求める考え

「差別されずに生きてきた」と感じるからこそ 「みんな同じ人間だねフェス」に出演する歌手が目指す社会

「城南空襲」語り継ぐ 体験した内山さんの手記朗読 証言ビデオや絵30点など展示 24日、品川で催し

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap