ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<論戦 都議会>副知事「速やかな開始を目指す」 「東京アプリ」ポイント事業

2025-12-11 HaiPress

代表質問に答弁する小池百合子知事

東京都議会は9日、代表質問があり、都公式の「東京アプリ」で都民に1万1千円相当のポイントを付与する事業について、登壇した5会派から質問が相次いだ。ポイント付与の開始時期について、宮坂学副知事は、今月都民参加で実施する最終検証を経て「年明けに検証結果の分析と必要な対策を行ったのち、事業の速やかな開始を目指す」と述べた。公明党の松葉多美子議員の質問に答えた。(小林由比、奥野斐、神谷円香)

松葉議員が、ポイント交換先について「利用者が多いPayPayなどの決済事業者をさらに増やすべきだ」とただしたのに対し、宮坂副知事は「決済事業者の拡充の検討など、さらなる利便性の向上に取り組む」と述べた。

都民ファーストの会の後藤奈美議員は、付与対象が1100万人に上ることから、システム障害防止のため「申込時期...

残り

351/701 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap