ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

東京都の世帯、1カ月の平均支出は「35万6377円」 1年前より食費7%アップ…家計に見える物価高の影響は

2025-12-08 HaiPress

<深掘りこの数字>


都民の家計状況を集計した都の統計「都民のくらしむき」によると、2025年8月の1世帯あたりの消費支出は35万6377円だった。前年同月比で3.1%増加した。

◆住居費は16%増一方で減った費目も

統計では、支出内訳を「住居」「光熱・水道」など10項目で示す。最多は支出の約3割を占めた「食料」で、10万9532円(前年同月比7.0%増)だった。


ほかに前年同月比で増加率が2桁以上変動したのは、「教養娯楽」の5万2453円(30.4%増)▽「住居」2万7197円(16.1%増)▽「交通・通信」3万4911円(11.3%減)。

◆コロナ前と比べて4割減った費目も

コロナ禍前との比較では、増減がさらに大きくなっている項目も少なくない。例え...

残り

296/624 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap