ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

町田市×FCゼルビア協定 認知症の理解などで協力強化

2024-11-13 HaiPress

協定を結んだゼルビアの上田COO(右)と石阪市長=町田市役所で

東京都町田市は、サッカーJ1のFC町田ゼルビアと高齢者施策の推進で連携する協定を結んだ。

両者は2021年度から、ゼルビアのスタッフやサポーターら向けに、認知症を正しく理解して本人や家族を地域で見守る「認知症サポーター」の養成講座を開くなどしている。

今後は、同講座の受講者へのオリジナル受講証発行や、試合観戦時に着用してもらう認知症支援者のシンボル「オレンジリング」の配布を予定。ホーム試合のハーフタイムには、大画面で介護の仕事の魅力を紹介する動画を流すことも計画している。

7日にあった市役所での締結式で、FC町田ゼルビアを運営する「ゼルビア」(同市)の上田武蔵・代表取締役最高執行責任者(COO)は「サッカーは3世代、4世代をつなぐコンテンツ。住むことが楽しいまちづくりをみなさんと進めたい」と意欲を示し、石阪丈一市長は「ゼルビアを介して施策を前に進めることはありがたい」と応じた。(北浜修)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

写真の多様性を可視化 「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展〈美術評〉小田原のどか

東京サンロッカーズ、公式チアのチーム名を「VIOLEX」に更新 4人の新メンバー加入

公職者たちの頼りない「SNSリテラシー」の実例 杉並区長選挙で不適切投稿が飛び交った

「もう夜の仕事に戻りたくない」と口座を売った女性、裁判後は「夜の仕事で被害弁償する」という不条理

「国旗の前に、人権守れ」 新宿で「国旗損壊罪」法案に反対する集会

築地市場跡地の「海軍遺構」に大勢の見学者 初の一般公開 明治から大正にかけ鋼やガラスを製造

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap