ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

浅草寺で「金龍の舞」ピタリと小雨がやんで… 「辰年に見ると一層の幸せが」

2024-10-20 HaiPress

東京都台東区浅草の浅草寺で18日、寺にまつわる言い伝えを表現する「金龍(きんりゅう)の舞」が奉演され、地元出身者らでつくる執行委員会の舞手たちが長さ18メートル、重さ88キロの金色の龍を巧みに操った。

◆「飛鳥時代の伝説」に由来

飛鳥時代に浅草寺の本尊が隅田川から引き上げられた際に「天空から金龍が舞い降りた」とされる伝説に由来する。18日は8人で操る金龍と、先導役の1人が雷門を出発すると、ぴたりと小雨がやんだ。仲見世を練り歩き、境内で舞を披露。生きているかのような力強く滑らかな舞に、見物客らが歓声を上げた。

境内を力強く舞う金龍=東京都台東区浅草の浅草寺で

執行委の吉田健委員長(75)は「辰(たつ)年に舞を見ると、より一層の幸せが訪れる」とあいさつ。舞手の山中聡さん(34)は「参加10年目で、いつもとは違う緊張感の中、身が引き締まる思いだった。喜んでもらえる舞ができて満足」と笑顔で話した。(鈴木里奈)

【関連記事】上野・浅草のいまむかし浮世絵と写真を比べてみれば台東区内の名所31ヵ所、地元知るカメラマンが撮影


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

植民地主義に抵抗する彫刻 リナ・バネルジー個展「“You made me leave home…」〈美術評〉小田原のどか

「ナンプレ広場」などパズル関連雑誌発刊の「インテルフィン」破産 コンビニ向け事業撤退で収益性が悪化

〈ひと ゆめ みらい〉駅前に緑の空間づくり ミタカエリアデザイン代表理事・笠置秀紀(かさぎ・ひでのり)さん(50)=三鷹市

観光収益、子どもの笑顔に 明大生が上野で期間限定カフェ 「食堂」へ寄付 地域循環の仕組みづくりへ

憲法や平和、人権を考える 29日、文京で映画上映 朝鮮・中国人虐殺問題 テーマ

写真や絵で知る戦争被害 大田区「平和のつどい」パネル展

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap