ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<衆院選とうきょう>都内各地で期日前投票始まる 「本人確認できれば入場券なくてもOK」

2024-10-17 HaiPress

期日前投票に訪れた有権者=杉並区役所で

衆院選(27日投開票)と、最高裁の裁判官が職務にふさわしいかをチェックする国民審査の期日前投票が16日、始まった。東京都内では、役所や商業施設など投票所計318カ所を開設する。準備期間が短く、投票所入場券の発送が間に合わない自治体もあり、各選挙管理委員会は「入場券がなくても、本人確認ができれば投票は可能」と呼びかけている。

期日前投票は、原則26日までの午前8時半~午後8時。期間や時間は投票所によって異なる。

杉並区では、入場券の発送が遅れ、区民に届くのは18~22日になる見込み。区役所に設けられた投票所では、宣誓書に氏名を書いてもらった上で選挙人名簿と照合し、本人と確認して投票用紙を渡していた。

2021年の前回衆院選では、都内小選挙区の投票率は57.21%。期日前投票者は221万8319人だった。(奥野斐)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap