ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

SDGs認定制度スタート 「おおたスカイパートナー」申請受け付け中

2024-09-17 HaiPress

「SDGsおおたスカイパートナー認定証」のイメージ=大田区提供

東京都大田区は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む区内の業者などを認定し、活動を後押しする制度「SDGsおおたスカイパートナー」を立ち上げ、申請を受け付けている。

対象は区内に本社や支社などの拠点がある法人、個人事業主、団体。SDGsの17項目の目標のうち特に力を入れている項目や具体的な取り組み、「2030年のあるべき姿」などを、区ホームページ(HP)にある申請書と宣言書に記入し、HP上の申請フォームで申し込む。

受け付けは11月1日まで。区は申請内容の確認を経て、認定を決める。認定期間は来年1月1日~2027年末。事業者に認定証を交付するほか、区HPで事業者名や取り組み内容などを掲載し、区民らに知らせる。問い合わせは区企画課=電03(5744)1538=へ。(佐藤航)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap