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「南葛SC」女子選手が花時計植栽 小菅西公園 翼の生えたサッカーボール表現

2024-09-14 HaiPress

花時計に花を植える南葛SCウイングスの選手たち=葛飾区小菅の小菅西公園で

関東女子サッカーリーグ1部所属で東京都葛飾区を拠点に活動する「南葛SCウイングス」の選手たちが、同区の小菅西公園の花時計の植栽に協力した。見ごろは10月上旬ごろまで。

花時計は直径5メートルで、白とピンクのニチニチソウ、黄色のメランポジウムをあしらい、翼の生えたサッカーボールを表現。選手が描いたイメージ図を基にデザインし、選手4人が1株ずつ丁寧に土をかぶせた。DFの堤夏穂さん(24)は「愛情を込めて植えました。ウイングスらしいデザインが地元の公園に登場し、誇らしい」と話した。

ウイングスは28日から福島県で開かれる、なでしこリーグ2部入れ替え戦予選大会に出場する。副キャプテンの永木真理子さん(31)は「昇格の目標を実現するため、一丸となってやっていきたい。花時計はそのスタート」と話した。

チームは大会遠征費の支援をクラウドファンディングで募っている。詳細はインターネットで「南葛SC WINGSの挑戦!」で検索。(鈴木里奈)

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