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江戸時代から伝わる400個の光、軒先に一斉に 輝く風物詩「地口行灯」

2024-09-07 HaiPress

通り沿いに地口行灯をともす千住5丁目町会長の山崎貴司さん(右)ら=足立区で

東京都足立区の千住地域の店や民家の軒先で7~20日、江戸時代から伝わる「地口行灯(じぐちあんどん)」約400個が一斉にともされる。伝統をつなごうと地元住民らが毎年取り組んでいる。

地口行灯は、「鬼に金棒」をもじった「鬼に片棒」などの駄じゃれや語呂合わせと、滑稽な絵を組み合わせた作品。江戸時代から例祭の際に神社や民家の軒先などに飾られていた。

次第に伝統が薄れていく中、約20年前に地元の町内会のメンバーらが結束し、木箱に絵を貼り付けて手作りし復活させた。その後は毎年、北千住駅周辺の千住1~5丁目の通りや店の軒先などでともされてきた。

点灯時間は午後6~11時。千住5丁目町会長の山崎貴司さん(74)は「地口行灯の点灯は、この時期の風物詩として定着してきた。ぜひ見に来てほしい」と呼びかけている。(細川暁子)


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