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「駄菓子屋狛もん」地域交流の場に 狛江市シルバー人材センターが運営

2024-09-04 HaiPress

駄菓子店の外観=狛江市で

東京都狛江市シルバー人材センターが運営する「駄菓子屋狛(こま)もん」が2日、同市猪方4にオープンした。

駄菓子店があるのは、同センターの近隣にある市所有の約48平方メートルの建物。同センターが借り受け、建物の一部で以前から衣服リフォームの工房を運営していて、このうち約13平方メートルを駄菓子店として利用している。

同センターの会員は約840人で、このうち13人ほどが交代で駄菓子店の販売などに携わる。同センターが主に市外の卸売業者から仕入れた約130種類の菓子類を扱う。

駄菓子店の近くには、地域の子どもたちが遊ぶ公園もあり、池田あけみ事務局長は「高齢者や子どもたちが交流する新しい場所となり、高齢者の生きがいにもつながれば」と期待している。営業は月-金曜午後0時半~4時半。土日祝日は休み。(北浜修)


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