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警察の仕事知って 庁舎内見学ツアー 小学生20人が参加

2024-08-13 HaiPress

松村国家公安委員長(中)に質問しようと挙手する児童たち=警察庁で

夏休み中の子どもに警察官の仕事を知ってもらおうと、警察庁は7日、全国の小学4~6年生計20人を対象に、警察庁と警視庁の庁舎内見学ツアーを実施した。

警察庁では、松村祥史国家公安委員長と懇談。児童が「印象に残った仕事は」と尋ねると、松村氏は「能登半島地震で、全国から11万人の警察官が駆けつけてくれた。いざというときに国民を守ろうという強い意識を見て、感動した」と振り返った。

児童は警察庁の仕事の紹介や警察の採用などの説明を受けた後、隣接する警視庁で通信指令センターの見学や、パトカーや白バイとの記念撮影を楽しんだ。

文科省が主催する「こども霞が関見学デー」の一環。今回のツアーには約150人の応募があった。(昆野夏子)


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