ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

今年ふ化したトキ7羽が順調に成長中 東京・多摩動物公園

2024-08-10 HaiPress

東京都は、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から預かり、多摩動物公園(日野市)で分散飼育中のトキが今年産卵し、計7羽が順調に育っていると発表した。同園では現在、親鳥を含め14羽を飼育中。飼育は非公開で、東京動物園協会のホームページ「東京ズーネット」で不定期で様子を紹介している。

今年生まれたトキ3羽と親鳥(右)=東京動物園協会提供

トキは、絶滅危惧種で、国の特別天然記念物などに指定されている。都は環境省のトキ保護増殖事業に協力。都によると、国内では同園を含めて新潟、石川、島根各県の7施設で繁殖に取り組み、今年は7月末現在で計31羽が生まれた。親鳥なども含めると、計175羽を飼育中という。

多摩動物公園では今年3~4月に3組のつがいから産卵が相次ぎ、4~5月にふ化。基本的に親が育てる「自然育雛(いくすう)」をしている。同園は2007年12月からトキを飼育し、毎年繁殖に成功しているという。(奥野斐)

【関連記事】茨城・行方の霞ケ浦湖畔に動物園オープンカピバラやアルパカ展示目玉のキリンは秋以降に仲間入り


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap